労働

日本人は真面目過ぎる・・・

こんにちは!ドラムスコです。

今日は日本人は仕事に対して真面目過ぎるという事をテーマに記事を書いていきたいと思います。

この記事をご覧の方は普段サラリーマンとして働いている方も多いと思います。皆さん職場で真面目に働いていますか?

僕は日本人の働きぶりを『真面目に働かなければいけないと思いながら働いている』と思っています。

これは日本人が真面目という意味ではありません。周りの目を気にして周りに合わせて生きているという意味です。

例えばコンビニのレジで座って待機している店員はいませんよね?

これは『座っているのは態度が悪い』『楽をしている』このようなイメージを持たれるからだと思います。

しかし、実際レジに立っているのと座っているのとで成果に何か変化があるでしょうか?僕が思うにレジの店員が立って待機していようと座って待機していようと品物は買うしこの店で買うのは辞めようなんて思わないと思います。(コンビニやスーパーの場合)

ブランド店なんかは店員の質もブランド価値の一部だと思うので例外だとは思います。

もしかしたらレジの店員が座って待機していたら気分が悪いので次はこの店は辞めようと思う方もいるかも知れませんが、自分が店員の立場になって考えると立っている意味は『周りの目を気にしているから』これに尽きるとお思います。

長時間立ちっぱなしは誰だって疲れますから・・・

海外ではもっと仕事に対しての態度が緩いです。実際スーパーやコンビニのレジでやる事がなければ座って待機しています。

しかし、仕事自体はちゃんとこなしています。締める時と緩める時のメリハリをしっかり付けているんですね。

なので必要以上の真面目さは消耗しますし、モチベーションにも悪影響だと思います。

リーマンショック時の仕事状況

僕がとても印象に残っているのがリーマンショックの時です。

当時製造業で工場に務めていた僕はリーマンショック時大幅な減産で週に1日生産すれば十分に1週間分の仕事量をこなせる状況でした。

そんな状態でも週に4日は出勤になっています。(1日は休みになりました。給料は2割減)

やる事がないのに何かしらやっているフリをしていなければいけない雰囲気が蔓延しており、1日がとても長く感じられました。相当苦痛だったのを覚えています。

このような事もやはり周りの目を気にしているからこそ起きてしまう現象だと思います。

最後に

今回書いた内容が全ての人に当てはまるとは思いませんがサラリーマンとして働いている方はこのように他人からの評価を最優先に考え行動してしまっている方が多いと思います。今後は他人にどう思われるかよりも自分自身がどうありたいかを考えて働いてほしいと思います。それだけでも人生の幸福度は上がっていきます。

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