自分を変えたくて今まで自己啓発の本を読んだり、セミナーに行ったけど結局何も変わらなかった
今回の記事はこのような悩みを解決します!
なぜ自己啓発の本やセミナーが無駄に終わるのか?
そもそも自己啓発とは自分を高めることです。
自己啓発本や自己啓発セミナーに行った直後はほとんどの人が気持ちが高揚してやる気になります。
もちろん本やセミナー自体は何も悪いことではありませんし、自分を高めようと努力することはとても素晴らしいことです。
しかし、人は1日経てば7〜8割の事は忘れてしまいます。
結局どんなに素晴らしいをインプットしても忘れたり、行動に起こさずただの知識となって終わる人がほとんどなので自己啓発は意味がないと思われてしまいます。
本やセミナーが全員に当てはまる内容ではない
インプットしただけで行動に移さなければ意味がないと前項で書きましたが、そもそも実行に移せなかったりレベルが違うという本やセミナーがあります。
絵に描いたような成功者が書いている本やセミナーは誰にでも実行できるような事ではない場合がほとんどですし、運が良かっただけという可能性も大きいです。
本を書いたりセミナーを開けるような成功者はそもそも特別な才能やバックボーンを持っている事も多いので参考になりません。
そのようなレベルの違いにガッカリして『結局自分には無理だ』と諦めてしまう人がほとんどです。
全てを鵜呑みにせず、自分に取り入れられる部分を探して小さなことから実践していくのがいいでしょう。
本を読んだりセミナーに行っている時は何もしていない
たまに『普段から本を読んで勉強している』『セミナーに行って素晴らしい話を聞いた』
と言って自分を高める努力をしているという人がいますが
厳密に言うと本を読んだり、セミナーで話を聞いている時は何もしていません。
『いやいや情報をインプットしているじゃないか!』
と思われる方もいるかも知れませんが自己啓発はインプットしても意味がありません。
行動に起こして初めて意味を持ちます。
例えばセミナーの帰りに気持ちが高まっていて
『よ〜し!明日から俺は〇〇を頑張るぞ!』
と思った時点ではまだ何も頑張っていませんよね?
次の日にやると決めた事やった時に初めて『頑張った』になります。
そして、それを継続することが重要です!
まとめ
僕は自己啓発を否定するつもりはありませんし、むしろ推奨派です。
自己啓発で自分を高めたいと思うこと自体は非常に素晴らしいことです!
ただ、成功者の成功体験を鵜呑みにしたり、その時だけやる気になっても無意味です。
せっかくお金と時間をかけてインプットしても行動に移せなければ結局無駄になってしまうので小さなことでも自分に取り入れられることからやってみましょう!
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