資産運用

投資信託をおすすめする理由 貯金はやめた方がいいです

『将来の為にお金を蓄えておきたいけどどうすればいいの?』

そんな悩みを解決します!

皆さん投資信託って知ってますか?

何となく聞いた事はあるかも知れません。

ものすごく簡単に言うと投資信託とは読んで字の如く投資を信じて託すです

将来や老後の為に貯金をするならそのお金を投資信託に回して資産運用に充てた方が良いです。

理由は投資信託とは自分で運用するのではなくプロの投資家にお金を預けて運用してもらうので手間は全くかかりませんし、運用実績も年利3〜5%はプラスになります。

プロの投資家を信じて託す投資それが投資信託です。

投資信託の始め方はこちらの記事をご覧ください。

投資信託の始め方 初心者でも簡単です

将来の為に貯金ではなく投資信託がおすすめの理由

そもそも何故貯金ではなく投資信託が良いのか?理由は大きく2つあります。

まず1つ目は銀行に預けておいても金利が安過ぎるから・・・

2020年現在銀行の普通預金金利はなんと0,001% 

これは100万円預けておいても一年でわずか十円にしかなりません。

今後のインフレ率(政府は年2%のインフレを目標にしている)を考慮すると実質お金が減っていってしまっているのです。

先ほども書いたように投資信託では年利3〜5%の運用利益が期待できるのでインフレ率よりも高くしっかりとお金が本当の意味で増えていきます。

2つ目の理由は世界の経済は今後も成長していくと予想されるから

日本の人口は2008年をピークに減少の一途を辿っています。今後も人口は減り続け、超高齢化社会になり働き手の少なくなった日本経済は衰退していくと個人的には予想しています。

しかし、世界の人口は今でも増え続けています。過去の歴史から見ても世界全体の経済は成長しています。

初心者でも分かる投資信託の選び方

なので投資信託で海外のファンドを購入することにより、手堅い利益を得る事ができると思います。

一番重要なのは投資するファンドです。

日本だけでも数千種類のファンドがあり、海外も含めるとその数は膨大です。

ファンド選びのポイントは4つ

①運用管理費用(信託報酬)が安い(0.3%以下)

②販売手数料の安いネット証券で買う事(ノーロードタイプなら無料)

③毎月分配型は選ばない(毎月配当金が出るのは嬉しいが投資元本が増えていかない)

特に③は毎月配当金が出て運用実績もプラスだとすごく得をしているように感じますが利益をそのまま元本に上乗せしていかないので利益を複利で運用できません。複利はアインシュタインが『人類最大の発明』と言ったほど年月が経てば経つほど効果は絶大になっていきます。

なのでこの3つを守って国内、国外(先進国)のインデックスファンドを購入しましょう。

インデックスファンドって何???

ファンドには大きく分けて2つアクティブファンドとインデックスファンドがあり、アクティブファンドはプロの投資家が市場をリサーチして買うもの

インデックスファンドは指標に沿って機械的に買う事です。

一見プロのトレーダーがリサーチして運用しているアクティブファンドの方が良さそうな気もしますが実はアクティブファンドの平均実績がインデックスファンドの実績を上回った事はほとんどありません。

最後に!

国内と国外の投資バランスは基本的に1:1で大丈夫です。

先ほど日本経済は衰退していくと予想しているって書いたクセに国内のファンドも買うのかよ?って思った方もいるかも知れませんが、まだまだ日本は世界的に見れば経済的な信用は高い国です。

国内外両方のファンドを買っておく事がリスク分散となります。

サラリーマンでも毎月少しづつでも投資信託を積み立てていけば将来そこそこまとまったお金になります!

自分の大切なお金は自分で守っていきましょう!

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